ブログでお騒がせしますTOP > 趣味のダイエット > ダイエットにおける基礎代謝

ダイエットにおける基礎代謝

基礎代謝とは、特におなかもへってなく、満腹でもなく、快適な環境のもとで、じっとしているときの消費エネルギーをさす。内臓の動き、呼吸、新陳代謝などだ。

さすがに内臓の動きは鍛えられない。

しかし呼吸であれば、深くゆっくり呼吸をすればその分体が動くから消費エネルギーは増える。私自身は、気付くと浅い呼吸をしている。トロンボーンをやっている知人はいまだに体型がかわらない。本人がいうには、トロンボーンを吹く練習をしているから、自然と深い呼吸が身についてしまい代謝がよいのだろう、といっていた。たしかにヨガも呼吸法とセットである。ポーズをとり、深い呼吸を数度続ける。深い呼吸は、自律神経の調整にもいいとのこと。
参考: 誰でもできる!腹式呼吸のコツ
参考: 綿本彰のパワーヨーガ~美しいボディラインをつくる セレブ流ダイエット~

新陳代謝で気を使いたいのはリンパである。血液が細胞に酸素を運ぶとすれば、リンパは細胞からの老廃物を受け取る役目をしている。血液から酸素が細胞に運ばれ、細胞が活動を行い、細胞からの老廃物がリンパに流れる、ということがスムーズに行われていれば新陳代謝はよい。

しかし血液は心臓というポンプが流れを作っているが、リンパにはそれがない。体を動かすことでリンパの流れがよくなり、結果、老廃物が運ばれる、という仕組みである。そのためリンパをマッサージすることで流れを作る「リンパマッサージ」も有効なのである。
参考: きれいになる経絡リンパマッサージ

私は聞いて怖くなったのだが、このリンパ、流れを作れなければ、老廃物がたまってしまうらしい。たまってしまうと、細胞からの老廃物はリンパに流せなくなり、細胞のまわりにあふれてしまう。そして、その老廃物のまわりに脂肪細胞が凝り固まってしまうと「セルライト」となるらしい。老廃物と凝り固まってしまった脂肪細胞のために、一般のダイエットではおとせなくなるらしく、エステや専用のオイルを使ったマッサージとか、専門のマッサージ器具で対応しなければセルライトはおとせないとのこと。
参考: ニールズヤードレメディーズレメディーズ デトックスオイル 100ml
参考: コジット セルローラー

体を動かすことは、ダイエットにおいては、カロリー消費、という意味でずっととらえていたのであるが、大変な誤解であった。もちろんカロリー消費の意味合いも十分あるのだが、老廃物の流れをつくって新陳代謝をよくする、という観点も重要であった。

必ずしもセルライトができているとは限らないにしても、気になる部分を動かしリンパの流れをつくり新陳代謝をよくしていくことが必要だ。

そう考えると、気になる部分を動かすことを中心にした運動は、新陳代謝の面でも、カロリー消費の意味でも有効である。私は、おなかまわり、太ももあたりが気になるのだが、そのあたりを動かしてその部分の新陳代謝をよくすると同時に、全体としてカロリー消費をしていかなければならない。

おなかまわりを中心に動かすダイエットといえば「コアリズム」「ZUMBA(ズンバ)」が代表格だろう。
参考: 【最新版】 コアリズム ■DVD6枚組み■日本語吹き替え版■CORE Rhythms
参考: ズンバ公式サイト

関連記事
ダイエット考察
ダイエットで気をつかうポイント
自己流ダイエットの不等式
成人の標準摂取カロリーと基礎代謝
ダイエットにおける基礎代謝
ラテンダンスでダイエット
人気blogランキング  にほんブログ村 健康ブログへ  くつろぐブログランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109309362
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近の記事